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Biography

堂島孝平DOJIMA KOHEI

堂島孝平

18才でデビュー以来、常に「挑戦」と「発明」を続ける
21世紀ポップミュージックの旗手。

「HARD CORE POP!」の体現者として、
「ハードコアな気持ち」を胸に
「POP道」をまっすぐ前進中。

トーク、イラスト、人間力など、
得意技多数のファニーフェイス。

初のオールタイムベストアルバム
『BEST OF HARD CORE POP!』を2011年12月14日に発売。

2012年はシングル3枚、アルバム1枚をリリースし、間髪入れず
2013年1月23日に最新アルバム「A.C.E.2」を発売。

1976年2月22日、大阪府大阪市生まれ→茨城県取手市育ち。1995年に18才でデビュー以来、常に「挑戦」と「発明」を続ける、21世紀ポップミュージックの旗手。トーク、イラスト、人間力など、得意技多数のファニーフェイス。そのキラキラした「ヴォーカル」と「ソングライティング」、「サウンドプロダクション」は、デビュー当時から現在に至るまで、多くのポップミュージックのツボを心得た人たちから熱く長く支持を集めている。迷いなく「究極のきらめき」を届け続ける自らの音楽スタイルを「HARD CORE POP!」と名付け、その体現者として「ハードコアな気持ち」を胸に「POP道」をまっすぐ前進中。

アッパーなライヴパフォーマンスは、完全ソロライヴの「堂島孝平オレひとりLIVE」「堂島孝平【SOLO STYLE】」から、豪華メンバーによる「堂島孝平×GO-GO KING RECORDERS」、「堂島孝平×Hi-Tension Please!」、「堂島孝平×THE VIVAPPERS」、「堂島孝平×渡辺シュンスケ」、「KING & PRINCE(YO-KING×堂島孝平)」、15人編成のビッグバンド「堂島孝平楽団」まで、スタイルも内容もフレキシブルで自由自在。持ち前の運動神経/反射神経で、キャッチーなステージが繰り広げられている。また、自らが企画するオールナイトイベント「サモ・タノシゲーナ」では、多くの若手バンドを紹介中。痛快トークライヴ「チカゴーロ・ドナーノ」を新宿ロフトプラスワンにて定期的に、池田貴史(レキシ)と開催している。

2011年からは、「堂島孝平【BAND STYLE】」として小松シゲル[Drums/NONA REEVES]、鹿島達也[Bass]、奥田健介[Guitar/NONA REEVES]による4人編成でのステージをスタートする一方、西寺郷太[NONA REEVES]とアイドルデュオ(?)「SMALL BOYS」を結成。1stアルバム「ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ」を完成させている。

また、ソングライター/サウンドプロデューサーとして、KinKi Kids、藤井フミヤ、乙葉、太田裕美、飯塚雅弓、ザ・コレクターズ、アイドリング!!!、演劇集団キャラメルボックスなどへの楽曲提供、柴田英嗣(アンタッチャブル)、倉橋ヨエコのプロデュース(作詞/作曲/編曲/演奏)、黒猫チェルシー、オレスカバンド、U&DESIGNのサウンドプロデュース、フジテレビ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(葛飾ラプソディー)、「トリビアの泉」テーマ曲の作曲などを担当。11月9日発売KinKi Kidsの最新アルバム「K album」では2曲に参加している(「きみとぼくのなかで」作詞作曲編曲/「もっともっと」編曲)。

尊敬する先輩アーティストとの共演も多く、佐野元春、杉真理、伊藤銀次、小坂忠、鈴木茂、大貫妙子、あがた森魚、EPO、ブレッド&バター、シネマ、8 1/2ほか多くのミュージシャンとステージをともにしている。最近では、初恋の嵐のリユニオンステージにゲストシンガーとして参加。テレビ/ラジオのCFナレーションも数多く担当している。